マイナスな感情はセンサーとして

マイナスな感情は、わるいものではないのです。その扱い方を書いてみました。

 

ブルージーな日

悩みや迷いがあると、頭の中では、どうにかしたいと考えを張り巡らせることがあります。悩みが大きいと、迷いが強いと、頭は寝ている時でさえ動いてくれている気がします。

朝起きても、スッキリしない。夜寝る前は、どんよりする。そんなことは、だれにでもあるのでしょうか。

少なくとも、僕にはあります。むかしもいまも。

 

マイナスな感情はセンサー

悩みや迷いがあると、不安や焦り、苛立ちが入り混じって、どんよりしてしまいます。

悩みが大きかったり、迷いが強ければ強いほど、マイナスな感情に飲み込まれそうです。

そんなマイナスな感情ですが、理想と現実のズレを教えてくれるセンサーだと思えば、ほんの少しは楽になりそうです。

少なくとも、思いどおりに描いた理想と現実がピッタリじゃないと。

そうとはいえ、自分にとっては理想と現実がピッタリじゃないのは変わらないです。

さて、どうしましょう。

 

センサーとしてつきあう

マイナスな感情をセンサーととらえることができるか。これがマイナスな感情に飲み込まれない一歩になると思います。

ただ、単に、いま、自分の思い描く理想と現実がズレているのだなと。マイナスな感情が大きいほど、ズレが大きいのだなと。

センサーなので、感情を抑え込まなくてもいいし、無理に明るく切り替えなくてもいいのです。

マイナスな感情に飲み込まれるのではなく、センサーとして上手につきあっていきましょう。

 

■編集後記

昨日は、学びと懇親会の参加のため横浜へ。

3次会まで参加したのは学生時代以来かもしれません。

 

■1日1新

HOTEL NEW GRANDのハニーマドレーヌをおみやげに。

仏壇にお供えしてまだ食べていません。