もったいないで隠していたもの

もったいないで判断がブレることがあります。

こころの中でなにが起こっているかを書いてみました。

 

もったいないで更新を迷った資格

私が取得している資格の中に、海外のものがあります。去年、他の資格のついでに取得できるその時限りのものだったので、それなりの金額を払って取得しました。年に1度の更新があります。当時も今も、日本語以外を話せない私に、その資格を使う場面は思いつきません。

それでも、離れない言葉がありました。

せっかく取ったし、もったいない。ましてや、去年お金を払ったし。

頭では、分かっているのです。
そう自分に言い聞かせて、更新の方向で考えていました。

 

迷うことなく更新した会費

もったいないで迷っていたまさにその日のことです。
ある団体から年会費の請求メールが届きました。

メールを開いた瞬間、なんの迷いもなく更新すると決めていました。
何の迷いもありませんでした。

その会費の支払いは、これからもその学びを続けたい、自分が大切にしたいものでした。私の判断基準は、金額ではなかったのです。

 

もったいないで隠していたもの

もったいないで更新を迷った資格には、これからも続けたいという学びがありません。外国語を話せるようになりたいという理想はありますが。

もったいないで隠していたものは、過去のお金と自分でした。もったいないという言葉は、いまの私を過去で縛っていた。

過去に縛らない。
そう、決めました。

過去は過ぎ去ったものです。

もったいないがでてきたら、前を向いていきましょう。

 

■編集後記

昨日は、感情を揺さぶられた1日。

考えと行為次第で感情と体調も変わってくる。

それをあらためて実感。

 

■1日1新

ビワマスの刺身を食べる。

あっさりしておいしいです。